【お詫び】新刊『ポリパン!』をご購入いただいた皆様へ 変更箇所について

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新刊『ポリパン!』をご購入いただいた皆様へ

この度は、新刊『ポリパン!』をお手元にお寄せいただき、誠にありがとうございます! たくさんのアイテム、きっと気に入っていただけるだろうと思います。しかしながら、大変申し訳ないことに、初心者の方には、変更した方がいい箇所がいくつも発刊後に見つかりました。

この本は、初めてパンを作る人でも、楽しんでいただけるように作った本ですので、試してみたレシピで、うまくできなくて、それでパン作りが嫌になってしまったら、どうしようと、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。

以下に、変更をご案内いたしますので、お手持ちの本をご変更願えればと思います。また、お友達でこの本をお持ちのかたがいたら、この変更のことを教えてあげていただければ幸いです。心からおわびいたします。

『ポリパン!』変更した方がいい箇所について
以下6アイテムについて以下の分量に変更した方が作りやすいです。

P.55グラノーラブレッド
仕込み水 90g
生種     大さじ1弱(12g)

P.63さばとザワークラウト
強力粉 160g
全粒粉  40g
塩     小さじ1/2(3g)
鯖缶はオイル煮の方がなお良いです。

P.65キヌアブレッド
自然塩 小さじ1/2(3g)

P.90 レーズンのバタートップ
強力粉  160g
薄力粉  40g
自然塩  小さじ1/2(3g)
溶かしバターをシャカシャカ振っている途中でそぼろ状になったら入れる。
また、最後に切れ目に載せるバターは分量外です。

P.91生姜とレモンゼスト  材料Aの方を訂正します。
強力粉 140g
薄力粉 60g
自然塩 小さじ1/2(3g)
きび砂糖 大さじ2

P. 107シュトレン
生種  16g

誠に申し訳ない気持ちでいっぱいではありますが、読者の皆さんに喜んでいただきたいと思い、考え出したレシピです。鯖缶のパンも、シュトレンも、キヌアブレッドも、とても美味しいです。

どうか、作ってみていただけると嬉しいです。

また、上級者の方は、特に鯖のレシピなどは元のままでも、ゆるい生地さえ扱えれば、むしろ十分美味しくめしあがれると思います。
シュトレンも、少ない酵母量6gでも、成形後2~3日間常温で置いてから焼成することで、違う食感のほろほろしたシュトレンになり、それはそれで美味しいので、試していただければ幸いです。

『ポリパン! ポリ袋でつくる、オーブンのいらない世界一かんたんなパン

 

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