ボランティアのパンつくりfor 三鷹こどもの楽校



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先日お知らせした三鷹こどもの楽校にハッピーデリのパンを送ってくださっただけでなく、パンづくりのボランティアをお申し出いただいた方がいらっしゃり、今日はハッピーデリで明日子供たちが食べるパンをボランティアの方々と作りました。
まず初めに子供たちが食事をする「森の食堂」を訪ねてみました。ちょうど子供たちは食事を終えたところでしたので、みんなの元気な顔を見ることができました。子供たちは森の楽校へ宿題をしにもどってしまったので、私たちはおいしい食事をいただき、毎日三食子供たちの食事を用意してくださる食堂の方々とお話をさせていただきました。食材や調味料にまで気を配っていること、甘いものを避けて、夏の旬の素材を使いつつ、子供たちの口に合うような献立にしているなど、様々な工夫をされているとのことでした。
おいしい昼食をいただいて、こどもたちが生活の場としている「森の楽校」をちょっとだけたずねてみました。 宿題タイムということで、みんな静かな感じでしたが、お昼ねをしていたり、のんびりリラックスして「生活」している様子が感じられました。 親元を離れて18日間、ちょうど半ばを過ぎたところで、疲れもでてきているかな?と思っていたのですが、みんな自分の家ですごしているようなのんびりした感じで過ごしており、プログラムや周りの大人の配慮がすばらしいんだろうな。と感心しました。
そして、happyDELIに戻って、パン作り。いつもプレーンなパンばかりなので、今日はチョコパンとレーズンパンを作りました。ボランティアの方々はパン作りはほとんど初めて!ということで、慣れないながらも一生懸命作ってくださいました!
四年生のお子さんも自分で作ったパンを食べるのが、とても楽しみの様子で、出来上がった試食のパンをペロリ!と平らげていました。