小菅村の雑穀で雑穀食品プロジェクト



 今回学芸大学の木俣先生が環境教育の一環として行っている、小菅村の雑穀プロジェクトの一環で、東急催事の際のスープには小菅村の雑穀モチキビを使わせていただきました。粒粒の食感が楽しいスープになりましたよ。
 もちろんパンにもモチキビと高キビを混ぜ込んでやいてみました。モチキビパンはモチモチと美味しく、香りもなかなかのものでした。高キビは色が紫色になり、しっかりとした噛み応えのパンになりました。どちらもミネラル、食物繊維などが多くて、身体に優しいパンとスープになりました。
 木俣先生の研究室では小金井市の夢プラン雑穀食品プロジェクトで、小菅村の雑穀を使って、和菓子やさまざまな食品を作って行く予定のようです。 雑穀がもっと一般のご家庭に受け入れられて食べやすくなるといいなと思います。happyDELIも少しでも協力させていただければと考えています。